人は基本的に他者に無関心な生きもの。

『褒める』には技術が必要だ。

 

相手の良いところを褒めてコントロールしようとするのではなく、相手の良いところを見つけられたことに喜ぶこと。

 

そして心から『褒める』こと。

 

人は基本的に他者に無関心な生きものだ。

 

だからこそ、目の前の相手に関心を持つことで、感謝されたり気持ちが通じ合えたりできる。

 

やがて、その人のことを『本気』で好きになっていく。

 

自分にしか向いていなかったベクトルをまわりの多数の人たちに、すこしずつ、すこしずつ向けていくことを意識する。

 

さらに『素敵』だと思うところを見つける。

 

そしてそれを言葉にして伝える。

 

相手を幸せな気分にすると、やがて何倍にもなって自分も幸せな気分になるもの。

 

おまけ。

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秋を堪能させてくれる景色。

 

目に入る事象、一瞬一瞬をたいせつにしたい。