暇は悪いことなのか。

『暇つぶし』

『暇人』

『暇な時間』

 

『暇』とは元来、マイナスイメージが強いが、暇な時間が多ければ多いほど豊かになる。

 

なにもすることがない、やるべきことがないと、人はリラックスモードに入る。

 

すると、ふつふつと本当に自分が今やりたいことに集中するように。

 

パワーを取り戻す感覚になり、自分の心の声を聴くことができる。

 

わたしの例で言うと、専業主婦時代は東京のブティックをはしごする毎日。

 

時間がたっぷりあったので、銀座や渋谷、原宿など電車で飽きもせず通い詰める。

 

おかげで今は洋服の目利きがつき、仕事に活かせるように。

 

子どもが小さい頃は図書館や科学館、歴史館に通う時間が膨大にあった。

 

そして平・休日に関わらず、子どもたちと手作り料理や手作りお菓子で家時間を過ごしたり、無料の科学や自然体験教室に参加したり。

 

 

・・・よって、いつのまにやら頑張らずに目標貯蓄額をわずか数年で達成。

 

子どもたちの学力も塾に通わず、自然とアップしていった。

 

(料理は理科、読書は算数、ボードゲームは国語に強くなる)

 

さらに大がかりな断捨離、毎日の運動習慣、ブログの立ち上げなどみるみるうちに生活形態が理想のものに。

 

暇な時間はマイナスどころかプラスの要素しかない。

 

専業主婦時代が長かったからこそ、現在、豊かな生活を送れていると実感している。

 

もし今『忙しい』が口癖なら豊かさとどんどんかけ離れていくことは、覚悟していたほうが良い。

 

これからもぜひ、『積極的に』暇な時間を取り入れたい。

 

(※『豊かさの基準』は人それぞれなので、何をもって豊かなのかはここでは割愛。)

 

おまけ。

 

f:id:massan0613:20200829180235j:image

休日は食事担当のダンナさん。

 

子どもたちの大好きな夏野菜をふんだんに使ってくれてありがたい。