たいせつなのは、目に見えない資産。

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桜が散り、ツツジがツボミをつける4月半ば。

 

日々、目まぐるしく変わる風景。

 

季節の移り変わりとともに、人生のカウントダウンも進んでいる。

 

「あと何回、桜を見れるのだろう。」

 

そんな言葉も巷でよく耳にする。

 

認知症の父は、施設に入る日に満開の桜を見て感動していた。

 

それが彼にとって『最後の桜』となった。

 

人生でたいせつなのは時間と健康。

 

目に見える物質やお金に心を奪われず、目に見えない資産をたいせつにしていたいもの。