2025-04-21 たいせつなのは、目に見えない資産。 桜が散り、ツツジがツボミをつける4月半ば。 日々、目まぐるしく変わる風景。 季節の移り変わりとともに、人生のカウントダウンも進んでいる。 「あと何回、桜を見れるのだろう。」 そんな言葉も巷でよく耳にする。 認知症の父は、施設に入る日に満開の桜を見て感動していた。 それが彼にとって『最後の桜』となった。 人生でたいせつなのは時間と健康。 目に見える物質やお金に心を奪われず、目に見えない資産をたいせつにしていたいもの。