自分を律する心を育む。

 

集合住宅は同世代の子どもたち同士が気軽に遊べる環境だ。

 

わが家の子どもたちもそのような恵まれた環境で幼児期・小学生時代を過ごした。

 

ただ、問題になってくるのは子ども同士のいざこざだ。

 

子どもが理不尽なことを言われた、されたとなるとたいてい母親が登場してくる。

 

このような母親の心境として『自分の子どもが被害を受けた』=『自分が被害を受けた』気分になる。

 

当時のあるママ友が

 

「子どもがピンチのときは親が助けてあげないと子どもは卑屈に育つ。」

 

と言っていたのを聞いた。

 

そのときはいったんその考えを受け入れたが、いつまでも親に助けてもらう精神でいるよりも、

 

『自分がピンチになったときどう対処できるか』

 

を考えられる子どもであって欲しいと、今となっては思う。

 

子どもは成長していくにつれ、どんどん親の目の届かないところへいくものだ。

 

スマホで簡単にお互いの連絡を取れる時代において、親の監視下に子どもを置くことは簡単に。

 

反面、子どもが自分で自分の心を律する姿勢は、小さいころから親が徐々に促してあげたい。

 

おまけ。

 

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いただきものの紀州梅の詰め合わせ。

 

梅干しは個包装されているだけで、なんとなく贅沢な雰囲気に。