福袋から時代の流れを知る。

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『ガトーロマンティーク 2021年福袋』

より、コート3型のなかのダウンジャケット 。

 

サイズはM。

 

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『福袋』・・・と聞くと良いイメージが無かった。

 

理由は、幼少期に祖父が買ってきた福袋の中身がどれも欲しいと思えるものではなかったからだ。

 

さらに数年前に買った子どもたちの洋服の福袋も6点入っているうち、実際着たのは一着のみ。

 

 

以来、『福袋は買ったら損だ』というイメージがこびりついていた。

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だが、ここ昨今の福袋は

 

・中身が選べる

・試着できる

・予約できる

・品物が良い

 

・・・など元来の福袋とは打って変わった内容に。
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予約可能ということは、お正月早々、寒風吹き荒ぶ中店前で並ばなくて済む。

 

素材もどれをとっても良いモノばかり。

 

これぞまさに『福』な袋だ。

 

中身がわからない袋を開けるときのワクワク感も欲しいところだが、使えるモノがなかったときのガッカリ感はもう味わいたくない。

 

江戸時代または明治時代に呉服やさんがはじめたという福袋。

 

新年の嬉々たるイベントから合理的、効率的な時代の流れを感じさせる。